10/28/2009 「井上公造」並のスピードで。
先週の水曜だったっけ。
思いついて、電話したわけよ。ある舞台役者さんに。
本当は今年、秋口に芝居を
一本作ろうって話があって、ところがちょいといろいろあって
棚上げになっちゃって。
で、まあ、来年の春には去年と同じ劇場でやるか?つって
そのまま話が止ってたもんで。
で、どーすんの?つって、ちょいと聞こうと思ってさあ。
で、電話に出てきたから
「どうすんの。来年?春にやる?」
つったら
「イヤア・・・。ちょっとそれどころじゃなくなって」
まあ、忙しい会社に所属してっからさ。いろいろあんだねつって
答えたら
「いや。結婚・・・することなって」
はあ?
あー。そっか。
そういや、相手はいるようないないようなこと、言ってたっけ。
ま、それはめでたい。おめでとう。
「・・・ちょっと、替わるわ」
いや、替わられたってさー。そんな、会った事もないし。
と、出て来た声が妙に聞き覚えがある。
「どうも・・・。●●です」
はあ!!???
えー。
あー。
・・・・。
これはまた・・・。どうも。
がっびーん。
え、そうなの??!!
いつから!?
「いや、もう、だいぶ前から」
がっくーーーーーん。
あかんがな・・。そらあ、あかんがな、もし。
実は、わしはこの新婦(予定)とも、去年の初夏に
芝居しとったんよ。
で、その時。ある予感がしてたのだ。
「こいつの目・・・。(ハッとひらめき)こ、・・・恋しとうがな!!!」
がな・・がな・・・がな・・・(リバーブね)。
なんかさあ。ちょっと、雰囲気がさあ。
そ〜〜〜んな感じだったわけよ。
で、電撃ひらめいたワシは、
なんせとにかく周りの連中に吹きまくった。
こ、恋のお相手は、芝居の相手役を務めてた男、■■だ!!
もう、確信してたんだわ。
ゼッタイ、間違いない!!って。
ところが、周りの連中は信じない。
男が年下だし〜、とか、男には彼女いるはずだし〜〜、とか。
けっ。一般人どもが。
そんな当たり前のこと、わかったあるわい。
一般人が気付かないからこそ、
この恋は劇的なのだ!!と、オレは叫んでた。
で、その確信を抱いたまま、その後、
オレは別件で会った
新郎(予定)当人に向かってだな、
散々、吼えたわけだ。
●●さん、後輩だからさ、新郎(予定)の。
「●●、ゼッタイ、■■とデキとう!!間違いないでえ!!」
新郎(予定)は
「いや、そうかなあ・・・」なんつって、口ごもってたよ、確かに。
そら口ごもるわなあ。
しかし、オレの吼えは収まらなかったんだな。
「・・・・いいかい。僕はね。劇作家で演出家だよ。今までも、
何度もこういう経験はしてきたさ。ああ、いったい、何度、
芝居における擬似恋愛がほんとの恋愛に発展していく過程を
目の当たりにしてきたか。ああ、もう、ヘドが出るほど観てきたのさ。
しかも、いいかい?この僕はね。
そのほとんどすべてを瞬時に見抜き、
常にその隠された事実を満天下に暴いてきたんだよ。
一部では、僕は関西最強のキューピッド作家とも呼ばれてる。
他の一部では史上最強の「一人盛り上がり」とも呼ばれているがね。
ああ、しかしだ。
僕の芝居に出て、そこでデキあがっちまったツガイ、
もう、五万といるのさ。
いいかい、これだけは決して忘れちゃあいけないよ。
なによりも僕はプロの劇作家なのさ!!!
ああ、そうさ。そうだとも。
この、げきさっかの目に、間違いなんかこれっぽっちもあるものか。
ああ、だからもう、もう、こうして断言できるのさああああ!!」
なんつってな。
ははははは。
本人相手に。
吼え倒しとったがな。ハハハハハ。
節穴やん、げきさっかの目え。
「その話、その日のうちに聞きました」
がっぶーーーーん。
慌てて電話変わった新郎(予定)が言った。
「君には言おう言おうとしてたんやけどな・・・」
「・・・・。んじゃ、言えば?」
「で、来週、記者発表するから、ちょっと伏せといてくれ」
低い声でオレは答えたよ。
「・・・・ああ、もちろんだとも。
この件は内密にするさ。安心してくれたまえ」
つって、電話切ったんだが。
さすが一部から
「井上公造並のゴシップ発信源」
「火のないとこに煙炊きまくる男」
「裏切りのパーソナリティ・ありがとう浜村淳」
と呼ばれるこのオレだ。
電話切って二秒で一斉メール打電、だ。
参ったか。
今日、もう書いてもいいんだよなあ。
昼間、記者発表やったらしいし。
デイリースポーツの芸能オンラインには、
もうツーショット、掲載されてるし。
んじゃ、めでたく情報解禁って、ことで。
明日のスポーツ新聞見たら載ってますわ。
けど、関西人限定よ。
あ、勘太郎&前田愛ではございません。
あしからず。
おめでとーございます。
グリーンのヤクザと久美子様。
変わった夫婦やな・・・。
来年、ご祝儀公演やっとくんなはれ。
思いついて、電話したわけよ。ある舞台役者さんに。
本当は今年、秋口に芝居を
一本作ろうって話があって、ところがちょいといろいろあって
棚上げになっちゃって。
で、まあ、来年の春には去年と同じ劇場でやるか?つって
そのまま話が止ってたもんで。
で、どーすんの?つって、ちょいと聞こうと思ってさあ。
で、電話に出てきたから
「どうすんの。来年?春にやる?」
つったら
「イヤア・・・。ちょっとそれどころじゃなくなって」
まあ、忙しい会社に所属してっからさ。いろいろあんだねつって
答えたら
「いや。結婚・・・することなって」
はあ?
あー。そっか。
そういや、相手はいるようないないようなこと、言ってたっけ。
ま、それはめでたい。おめでとう。
「・・・ちょっと、替わるわ」
いや、替わられたってさー。そんな、会った事もないし。
と、出て来た声が妙に聞き覚えがある。
「どうも・・・。●●です」
はあ!!???
えー。
あー。
・・・・。
これはまた・・・。どうも。
がっびーん。
え、そうなの??!!
いつから!?
「いや、もう、だいぶ前から」
がっくーーーーーん。
あかんがな・・。そらあ、あかんがな、もし。
実は、わしはこの新婦(予定)とも、去年の初夏に
芝居しとったんよ。
で、その時。ある予感がしてたのだ。
「こいつの目・・・。(ハッとひらめき)こ、・・・恋しとうがな!!!」
がな・・がな・・・がな・・・(リバーブね)。
なんかさあ。ちょっと、雰囲気がさあ。
そ〜〜〜んな感じだったわけよ。
で、電撃ひらめいたワシは、
なんせとにかく周りの連中に吹きまくった。
こ、恋のお相手は、芝居の相手役を務めてた男、■■だ!!
もう、確信してたんだわ。
ゼッタイ、間違いない!!って。
ところが、周りの連中は信じない。
男が年下だし〜、とか、男には彼女いるはずだし〜〜、とか。
けっ。一般人どもが。
そんな当たり前のこと、わかったあるわい。
一般人が気付かないからこそ、
この恋は劇的なのだ!!と、オレは叫んでた。
で、その確信を抱いたまま、その後、
オレは別件で会った
新郎(予定)当人に向かってだな、
散々、吼えたわけだ。
●●さん、後輩だからさ、新郎(予定)の。
「●●、ゼッタイ、■■とデキとう!!間違いないでえ!!」
新郎(予定)は
「いや、そうかなあ・・・」なんつって、口ごもってたよ、確かに。
そら口ごもるわなあ。
しかし、オレの吼えは収まらなかったんだな。
「・・・・いいかい。僕はね。劇作家で演出家だよ。今までも、
何度もこういう経験はしてきたさ。ああ、いったい、何度、
芝居における擬似恋愛がほんとの恋愛に発展していく過程を
目の当たりにしてきたか。ああ、もう、ヘドが出るほど観てきたのさ。
しかも、いいかい?この僕はね。
そのほとんどすべてを瞬時に見抜き、
常にその隠された事実を満天下に暴いてきたんだよ。
一部では、僕は関西最強のキューピッド作家とも呼ばれてる。
他の一部では史上最強の「一人盛り上がり」とも呼ばれているがね。
ああ、しかしだ。
僕の芝居に出て、そこでデキあがっちまったツガイ、
もう、五万といるのさ。
いいかい、これだけは決して忘れちゃあいけないよ。
なによりも僕はプロの劇作家なのさ!!!
ああ、そうさ。そうだとも。
この、げきさっかの目に、間違いなんかこれっぽっちもあるものか。
ああ、だからもう、もう、こうして断言できるのさああああ!!」
なんつってな。
ははははは。
本人相手に。
吼え倒しとったがな。ハハハハハ。
節穴やん、げきさっかの目え。
「その話、その日のうちに聞きました」
がっぶーーーーん。
慌てて電話変わった新郎(予定)が言った。
「君には言おう言おうとしてたんやけどな・・・」
「・・・・。んじゃ、言えば?」
「で、来週、記者発表するから、ちょっと伏せといてくれ」
低い声でオレは答えたよ。
「・・・・ああ、もちろんだとも。
この件は内密にするさ。安心してくれたまえ」
つって、電話切ったんだが。
さすが一部から
「井上公造並のゴシップ発信源」
「火のないとこに煙炊きまくる男」
「裏切りのパーソナリティ・ありがとう浜村淳」
と呼ばれるこのオレだ。
電話切って二秒で一斉メール打電、だ。
参ったか。
今日、もう書いてもいいんだよなあ。
昼間、記者発表やったらしいし。
デイリースポーツの芸能オンラインには、
もうツーショット、掲載されてるし。
んじゃ、めでたく情報解禁って、ことで。
明日のスポーツ新聞見たら載ってますわ。
けど、関西人限定よ。
あ、勘太郎&前田愛ではございません。
あしからず。
おめでとーございます。
グリーンのヤクザと久美子様。
変わった夫婦やな・・・。
来年、ご祝儀公演やっとくんなはれ。
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