09/27/2009 行ってきました。

LEC梅田駅前本校。
講演会「『再生の町』を書いた理由(わけ)』。
午後2時から2時間、やらせていただきました。
タイトルはLECのスタッフの方が考えてくださったんですが、
まー。理由たってなあ。仕事だしなあ、ってな
身も蓋もないことではなく、なんというか
一応、「書き手」の立場から執筆の流れとか
考えとか・・・。
参加くださったのはLECで国家試験合格を目指す
受験生の方々で、まあ、なんちゅうか本気と書いてマジ、
な方々である。140数名。しかもほぼ99%、昨夜の
『再生の町』最終回をご覧になっている。
なんだか、LECの札幌やら東京やら、日本中の
教室に同時中継していたそうな。
申し訳ないなあ。
ほんと、ただの書き手だし。実際は専門的なことに
めっさ精通してるわけでもなし。
とりあえず「再生の町」の資料を持てるだけ持っていって
チラチラ見ながら進めさせていただきましたけど。
まあ、なんか
「愛してる作品」なんで。
自分なりにお伝えしたいことは必死で伝えよと
したつもりですが。
1年かけて作ってきた大事な作品なもんで。
うまくはまとめられなかったっす。
もう、ほんま、すいません。喋り、下手で。
あーとかうーとか言うてるばっかやしねえ。
途中で酸欠起こしてたし。
仕事の前はメシ食っていかなあきませんなあ。
稽古場で役者相手ならー、疲れもせず3時間は
一人でベラベラ喋れるのに。
もう、ほんっま申し訳ありませんでした。
反省してます。
なにより、今回の作品を一緒に作ってきたスタッフの
皆さんに申し訳ない。
肩書きは「作・脚本」つっても、ひとつのチームの総力使って
作り上げてきたものを、なんかねー、
一人で書いたみたいな面してるようで申し訳ない。
んじゃ講演会なんか引き受けるなよって言われると
また弱いー。
そら、いただける仕事は引き受けるからなあ、
家族で食う米のために。
申し訳ない。
てなわけでほんと、
皆さんにご迷惑おかけしました。
わざわざおいでいただき、ありがとう御座いました。
ほんますいません。
けど呼んでもらえたらまたどこでも行きますー。
・・・お米のために。
けどなんかー。参加なさってる女性方が
皆さん妙にお綺麗でした。
ハッキリ言います。
そんなとこばっかし、見てますっ!!
眼底内蔵デジカメ、カシャカシャいうとりました!!!
・・・・てなわけで。
『再生の町』全5回、無事に放送終了しました。
一ヶ月はあっという間でした。
ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございました。
「ふざけんなボケー」にしても
「よかった〜」にしても
皆さんが下さるご評価は
すべてが正しいと思っております。
本当は放送全部終わったら
あー、あれも書こう、これも書こう
なんて考えてはいましたが。
つらつら言い訳するのもねー。
かつてジャイアント馬場さんが言ったという
「一度発表したカード(対戦表)はもうお客さんのもの」
という名言がありましたが、
ちょっと外れてるかもですが、同じ思いで御座います。
ただこれだけはと思いますが、
一脚本家として、
本当に何年に一度、いやもしかしたら何十年かに一度の、
そういう貴重きわまりない「最高の物づくり」を
させてくださったNHK大阪放送局『再生の町』
製作班の皆さんに
心からお礼を申し上げたいと思います。
またそれができたのが
自分が馴染んだ地元・関西の現場だったということに
幸福感を強く抱いております。
本当にありがとう御座いました。
9月はいろんなことがありすぎました。
10月も、またいろんなことがあるようです。
年末までに舞台が3本、
ドラマは秋に1本、予定しております。
いろんなことがありすぎて
正直、心はすでに骨折してます。
折れたとこから、涙汗が漏れ出している感じです。
けど、まあ。
「本日も平穏、好日」。
たとえ仕事の上で、
思いも寄らない裏切りとか
どん底の絶望とかを感じた
そういう決定的な日を迎えていても
それはあくまで私情と線を引き、
仕事の日程メモにはかたくなに
「(町は)本日も平穏、好日」と
毎日毎日同じことをひたすら書き続けていた、
高岡春馬の、あの生き方のように高潔に
このブログも書き連ねていけたらなあ、と
ま、100パー、無理なことを考えています。
ありがとうございました。
赤影
お疲れさまでした。
室内で帽子を被ってらっしゃったのはいただけませんでしたが、制作の裏話、作品に込められた想い、背景など、大変興味深く拝聴しました。
64年生まれなので、いろいろ共感できる部分もありました。笑
講演の後半部分でお話になっていた普遍性について申しますと、ドラマで重畳的に織り込まれていた「父と子の関係」についてもっとお話を伺いたかったです。
「再生の町」を毎回拝見する度に涙が溢れて参りました。今後とも良質の作品をわれわれ一般視聴者に提供して下さることを願っております。
本日はありがとうございました。
室内で帽子を被ってらっしゃったのはいただけませんでしたが、制作の裏話、作品に込められた想い、背景など、大変興味深く拝聴しました。
64年生まれなので、いろいろ共感できる部分もありました。笑
講演の後半部分でお話になっていた普遍性について申しますと、ドラマで重畳的に織り込まれていた「父と子の関係」についてもっとお話を伺いたかったです。
「再生の町」を毎回拝見する度に涙が溢れて参りました。今後とも良質の作品をわれわれ一般視聴者に提供して下さることを願っております。
本日はありがとうございました。
2009/09/27 Sun URL [ Edit ]
GONBE
申し訳ありません。変な質問をしてしまった者です。どうしても、お伺いしておきたい質問だったんです。しかしながら、会場はシーン。。。LEC職員はヒソヒソ。。。
実はもっとディープな質問もありましたが、さすがの私もそれは言えませんでした。きれいな人が多いとのことでしたが、そのお気持ちはわかります。私もずっと水崎綾女さんに見とれていました。それでは。。。
実はもっとディープな質問もありましたが、さすがの私もそれは言えませんでした。きれいな人が多いとのことでしたが、そのお気持ちはわかります。私もずっと水崎綾女さんに見とれていました。それでは。。。
2009/09/29 Tue URL [ Edit ]
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