11/10/2009    決めた。
往き方を変えよう。
先週の水曜だったっけ。

思いついて、電話したわけよ。ある舞台役者さんに。
本当は今年、秋口に芝居を
一本作ろうって話があって、ところがちょいといろいろあって
棚上げになっちゃって。
で、まあ、来年の春には去年と同じ劇場でやるか?つって
そのまま話が止ってたもんで。
で、どーすんの?つって、ちょいと聞こうと思ってさあ。

で、電話に出てきたから
「どうすんの。来年?春にやる?」
つったら
「イヤア・・・。ちょっとそれどころじゃなくなって」
まあ、忙しい会社に所属してっからさ。いろいろあんだねつって
答えたら
「いや。結婚・・・することなって」

はあ?
あー。そっか。
そういや、相手はいるようないないようなこと、言ってたっけ。
ま、それはめでたい。おめでとう。
「・・・ちょっと、替わるわ」
いや、替わられたってさー。そんな、会った事もないし。
と、出て来た声が妙に聞き覚えがある。
「どうも・・・。●●です」

はあ!!???
えー。
あー。
・・・・。
これはまた・・・。どうも。

がっびーん。
え、そうなの??!!
いつから!?
「いや、もう、だいぶ前から」

がっくーーーーーん。

あかんがな・・。そらあ、あかんがな、もし。

実は、わしはこの新婦(予定)とも、去年の初夏に
芝居しとったんよ。
で、その時。ある予感がしてたのだ。
「こいつの目・・・。(ハッとひらめき)こ、・・・恋しとうがな!!!」
がな・・がな・・・がな・・・(リバーブね)。

なんかさあ。ちょっと、雰囲気がさあ。
そ〜〜〜んな感じだったわけよ。
で、電撃ひらめいたワシは、
なんせとにかく周りの連中に吹きまくった。

こ、恋のお相手は、芝居の相手役を務めてた男、■■だ!!

もう、確信してたんだわ。
ゼッタイ、間違いない!!って。
ところが、周りの連中は信じない。

男が年下だし〜、とか、男には彼女いるはずだし〜〜、とか。

けっ。一般人どもが。
そんな当たり前のこと、わかったあるわい。

一般人が気付かないからこそ、
この恋は劇的なのだ!!と、オレは叫んでた。

で、その確信を抱いたまま、その後、
オレは別件で会った
新郎(予定)当人に向かってだな、
散々、吼えたわけだ。
●●さん、後輩だからさ、新郎(予定)の。

「●●、ゼッタイ、■■とデキとう!!間違いないでえ!!」

新郎(予定)は
「いや、そうかなあ・・・」なんつって、口ごもってたよ、確かに。
そら口ごもるわなあ。
しかし、オレの吼えは収まらなかったんだな。

「・・・・いいかい。僕はね。劇作家で演出家だよ。今までも、
何度もこういう経験はしてきたさ。ああ、いったい、何度、
芝居における擬似恋愛がほんとの恋愛に発展していく過程を
目の当たりにしてきたか。ああ、もう、ヘドが出るほど観てきたのさ。
しかも、いいかい?この僕はね。
そのほとんどすべてを瞬時に見抜き、
常にその隠された事実を満天下に暴いてきたんだよ。
一部では、僕は関西最強のキューピッド作家とも呼ばれてる。
他の一部では史上最強の「一人盛り上がり」とも呼ばれているがね。
ああ、しかしだ。
僕の芝居に出て、そこでデキあがっちまったツガイ、
もう、五万といるのさ。
いいかい、これだけは決して忘れちゃあいけないよ。
なによりも僕はプロの劇作家なのさ!!!
ああ、そうさ。そうだとも。
この、げきさっかの目に、間違いなんかこれっぽっちもあるものか。
ああ、だからもう、もう、こうして断言できるのさああああ!!」

なんつってな。
ははははは。
本人相手に。
吼え倒しとったがな。ハハハハハ。

節穴やん、げきさっかの目え。

「その話、その日のうちに聞きました」
がっぶーーーーん。

慌てて電話変わった新郎(予定)が言った。
「君には言おう言おうとしてたんやけどな・・・」
「・・・・。んじゃ、言えば?」
「で、来週、記者発表するから、ちょっと伏せといてくれ」
低い声でオレは答えたよ。
「・・・・ああ、もちろんだとも。
この件は内密にするさ。安心してくれたまえ」
つって、電話切ったんだが。

さすが一部から
「井上公造並のゴシップ発信源」
「火のないとこに煙炊きまくる男」
「裏切りのパーソナリティ・ありがとう浜村淳」
と呼ばれるこのオレだ。
電話切って二秒で一斉メール打電、だ。
参ったか。

今日、もう書いてもいいんだよなあ。
昼間、記者発表やったらしいし。
デイリースポーツの芸能オンラインには、
もうツーショット、掲載されてるし。
んじゃ、めでたく情報解禁って、ことで。

明日のスポーツ新聞見たら載ってますわ。
けど、関西人限定よ。

あ、勘太郎&前田愛ではございません。
あしからず。

おめでとーございます。
グリーンのヤクザと久美子様。

変わった夫婦やな・・・。

来年、ご祝儀公演やっとくんなはれ。
04/11/2009    みもふたもないっけど
長年、大阪でよく一緒に芝居した
役者のA君がこの春、上京した。
で、徒手空拳で出て行ったもんだから
どうしたもんかと、メールが入ってきた。

まあ、とにかく役者で仕事するには
営業してくれる事務所に入ってなきゃ話になんない。
一発、オーディション受けてドカーンとデビュー!!
みたいな話、そういうのは、まあ、ない。
ましてA君は昭和も後半の生まれだし、
いくらシュッと男前、ちゅうても、そりゃ
「そのへん歩いてる普通の同年代よりは」だし。
一応、関西では歴史のある俳優新人賞っての
もらってるけど、
ありゃハッキリ言って持ち回りの賞だしな。

ハッキリ言いますけど。
こんなん言うたらみもふたもないけど。
断言しますわ。

大阪で役者とか俳優やって、
テレビドラマや映画に出て
めっさ売れて人気者になって
ごはん、しっかり食べよう!!
みたいに思ってる人。

1000パー、ムリです。
やめなさい、ないこと考えるの。

いやどうしてもって言うなら
年齢最低16歳までに戻って
最低でもべっぴんかオットコマエになって
(もしくは尋常じゃないほどオモシロイ顔で)
絶対、演劇の勉強なんか下手にしないで
マッサラピンの状態で
とにかく大阪なんかにいないで
さっさと東京行くんなら
10%くらいは可能性、出るかも。

なんでか理屈で言うと、
大阪には畑あっても
作った作物、並べて売るスーパー、ないんだわ。
そんなことない、TV局だってあるじゃないかと
おっしゃる方。
地元で取れた作物を
店先に並べるような良心的なTV局、
どこにもございませーん。
(地物は安いから使う、って考えはあるけどさ)

50歳以上の俳優さんで、まあ、なんとか
センセー、みたいな感じでよくドラマの端っこに
映ってたり、商業舞台に出てはったりする人も
いますけど。
で、この人たちはたまに会ったらやたらエラソーなんだけど。
そりゃ、昔、まだ大阪のテレビ局が多少なりとも
自社製作のドラマやってて、それでみんな仕事
できてた名残りで、
今、そんなの作ってるとこ、ないんだから。

この前、ちょいと小耳に入れたんだけど、
かつて大阪でそれなりに活躍してて、
ドラマもビシビシ出てて(たまに”相棒”とかで
大きな役やってたよ)、そこそこの事務所、自分で構えてた
某俳優さんが、今、タクシーの運転手さんやってはるそうな。
で、仕事入ったら、携帯で連絡受けて
タクシー飛ばして撮影に行きはるそうだ。
まあ、このご時世、タクシーの運転手さん、
できるだけでも幸運なんだけど・・。

で、だから東京行ったらいいのかってなると
これも考え物で
行ったら行ったで、競争率、軽く100倍くらい
高くなるんだから。
どっちにしても難しいですよね。

勘違い、ってのは確かに必要で。
僕が昔から知ってる役者さんでも
大阪にいて、たまにバラエティーの再現ドラマとか
出てたり、東京行ったやつでも、風邪薬のCMとかに
チラッと顔出してるやついるんだけど
まあねえ。
そんなの、ほんとはそこらへん歩いてる子でも
十分できる仕事なんだから。
じゃあなんで出てるんだって聞かれたら
一応、事務所に厄介になってるから
そのへんのやつ使うより安全、ってだけです。
だって急に撮影当日に来なくっても、
事務所に賠償請求できるもん。
それだけの話。
けど、一応、画面に出たらそれなりに
「やってます!」感みたいなの抱くからね。
そういう”感”、一回持ったら、まあ、
2年くらいはモツから、
若いうちは勘違いも必要かも知れないですね。

しかしA君は勘違いもクソも、
圧倒的な年齢のハンディ持ちつつ
なんもかも振り切って出て行っちゃったわけだから。
若いやつが適当に切り上げて
「いい思い出になりました!」とか言える話じゃ
ないですもんねえ。

そういや、昔、A君と一緒に駒場東大前の小劇場に
芝居しに行ったことがありました。
出てる役者が15人で、
お客さんが7人ほどだったのです。
なんであんなことにしに行ったのか、
今考えてもちょっともわかりません。
いや、あれはあれでいい経験だった
なんてえ思いはまるっきしございません。
借金も背負ったし、出てた役者、A君以外は
ほぼ消えていなくなったし。
みもふたもないけど、
ほんとにムダ、そのもので御座いました。
ま、今よりかなり若かったから
ダメージはなんとか癒せましたけど。

今度のA君の上京は
後から考えて「あれもいい経験だった」なんて
口が裂けても言えたもんじゃないという挑戦であります。
ムチャっちゃ、ムチャだもの。

だからこそ。

もっとムチャクチャなったら、おもろいのにねえ。
そしたら、なんかええ感じになるんやないか、とか。
だから、ムチャクチャになるようなアドバイス、
しとこと思いますねん。

ムチャクチャの中身は書かれへんけどさ。
13ゲーム差を引っくり返されたことなんかよりも、
「岡田監督・辞任」の方が1000倍悲しい。

試合を見ながら、たまに画面に映し出される、
岡田監督がベンチで死ぬほどゲラ笑いしてる時の顔を
見るのがなにより嬉しかったのです。
本当に、無防備な喜び方をする人でした。
誰が見てるとか、そういう意識が一切ない喜び方をする人
だったのです(前の監督さんは、いつもなにかを意識
している人でした。だけど、それがどうしても「自意識の強さ」
にしか見えず、テレビを見ていても窮屈だったのです。
あと、岡田監督は、本当に故・藤山寛美師匠に似ています。
芝居を生業にしている僕にとって藤山寛美は永遠の
喜劇の神様です。いや、そこらへんが「岡田監督は脱力系
の人・論」の根拠になっていて、いいんだか悪いんだか、ですが。
しかし、やはり僕にはど真ん中の人です)。

とにかく、ベンチで自軍の戦いを見ながら、
ああ、この人は、本当に野球が好きなんだなと
思わせてくれる、とんでもなく幸福なゲラ笑いをする人でした。
監督というより、完全に「野球大好きなただのファン」でした。
僕は、こんな顔をして見せるプロ野球の監督を他に知りません。
試合を見るよりも、はしゃぎ倒す岡田監督を見ることの方が
楽しみだったのに。

だって、自分の仕事を、あんな顔しながら眺められるなんて。
この人はなんてスゴイ人だろうと思っていたのです。
今、そんな人が、どれほどいますか。

僕だって、自分の舞台をあんな顔して見れたら
どんなにいいでしょう。

今、本当に、悲しくて悲しくて仕方がありません。

史上最高の監督を失った阪神タイガース、
その幸福な時代は、ひとまず幕を閉じたと思います。
20081003003704
昼に「東京會舘」に飛び込み。打ち合わせで一階の喫茶室へ。ここは初めて来たけど丸ノ内のど真ん中で皇居のお堀のすぐそばにある高級宴会場だ。ホテルでもないのにドアボーイが案内してくれた。こっちは相変わらず飛龍のチープなスカジャンなので居心地悪し。
二時間の打ち合わせ済ませ、赤坂へ。赤坂サカスのあたりを歩いてたら軽い可視感を覚えた。なんだ、昔の「大阪花と緑の博覧会(花博。1990年)の園内と同じ雰囲気だ。たいそうに再開発再開発、サカスサカスっていうけど、チープなパビリオン群とさほど変わらない。それともそういう感触しか持てないオレが安っぽいんか?
用件済ませて次は西新宿へ。お馴染み「カプリチョーザ」でやっとメシを喰う。厨房でバイトしてる役者の山本が「だいぶ食べますか」って聞くから「だいぶ喰う」って答えたら、皿からこぼれそうな量の「ギャル曽根の一皿目」みたいなミートソーススパゲッティが出てきた。残すのヤダから完食したけど鼻から二、三本出そうになったぞ。

山本は来年春に中野の小さな小屋借りて自分で書いた芝居やるらしい。へー。勇気あるな。日本語書けるんか。
で役者は、と聞くとあっちこっちで声かけて少しずつ集めてるという。しかし大阪ならいざ知らずそんなに役者集まるんかと聞くと、「なんとか集めます」。そりゃ役者集めないとお客さんも集まらないもんなぁ。赤字覚悟(つうか赤字で当たり前)とはいえ大変だ。しかしやんないよりやった方がいいに決まってる。仕事いっぱいあるならいいけどまだまだ下積み、自分で積まなきゃしょうがない。
声かけてる役者の中で一人、オレも知ってる名前がいて(そいつも東京出てきて芝居らしきことしてるらしいんだが。そういや4月の「手紙」ん時、呼んでもないのにヘラヘラ楽屋まで来てやがった)、そいつに声かけたら「ギャラくれ」とか言い出したという。それも結構な額だ。はぁ?!ギャラだぁ?
完食したスパゲッティ、耳から飛び出しそうになったわっ。

「ふざけんなっ!使うな、消せ消せ、殺せっ!」、カプリチョーザで叫んじまったわ。せっかく無理こいてまで自分で芝居うつのに、そんなカスに大事な金使うなって。

大阪でケツ割って、とりあえず東京出てくりゃなんとかなるかくらいの半端気分でチンタラやってやがる性根のチープなやつがエラソーに「ギャラくれ」だぁ!?ド素人が勘違いすんなダボっ!

あんまり腹立ったんで思わず「そんなウンコ使うんならオレ使え!誤字脱字直したるから書いた台本送れっ!」って言っちゃった。ギャラはパスタ大盛りで結構だ。自慢じゃないけど生き方のチープさ加減は筋金入りなんだよ。けど性根だけは意地でもチープにしたくないっ。

えー。来年3月に山本卓が中野ウエストエンドで芝居やりますから誰か近くにいたら見に行ったってください。たぶん腰抜かすほどチープだろけど正直なチープだと思います。

誤字脱字は直しときますよって。
病院で検診を受けました。

夏にウツになりかけて、一瞬、ウッスラとステア・ツウ・ヘヴン
を歌ってしまったので不安になり、生命保険に入ろうと決めました。
どうせなら死んだときにいっぱいお金くれるやつに入ろうと
思ったら、「診断書出してよね」って言われたのです。

ワタシは、人前ではほとんどメシを喰いません。
メシ喰ってるとこを人に見られるなんてそんな恥ずかしいこと
耐えられません。
けど、一人になったら喰います。夜中でも朝方でも牛みたいに
喰います。なので、検診なんかしたらさぞや
「血液ドッロドロ、糖尿ど真ん中」って辱められるに違いなしと
あきらめてましたら、結果が出まして
「陽性反応。協会解雇。無効申し立てでサラサラヘアーの弁護士
がツバ飛ばしながら記者会見」・・・ではなく、
「びっくらこくほど健康体」だったのです。

なんだ、んじゃ保険なんか入って毎月掛け金払うの
もったいないじゃんと思いつつ、いや、まあ、死んだら
いろんな人に芝居で作った未払い、まとめて払えるじゃんと
気付き、やっぱちゃんとしようと決めました。
しかし今月入ったら、適用されるのは11月からです。
なので、とりあえず11月、初回の掛け金払うまでは
死ぬわけにいきません。
だって、もしそうなったら、ただの「滑り込みタッチアウト」です。
ムカつくに違いありません。

ムカつくくらいなら生きてた方がいいんですよね。ねえ?

先週、どうしてもすぐに書き上げないとならないドラマ脚本があり、
2時間30分ほどのを丸4日で上げました。半徹夜状態でしたが、
「死ぬかなー」と思いつつも妙に嬉しかったです。
気持ちが昂ぶりました。
異常に興奮してたと思います。
「ゆっくり自由に思うまま、納得するまで時間かけて書いてください」
なんてえことを言われると、途端にやる気なくすのに。

つまり、「被虐体質」なのです。

「ドM」なんて、軽い呼び方が流行ってしまい、その本質が
薄まってしまいましたが、日本語をなんでもかんでも軽く変えて
使いやすくしてしまうのは圧倒的に間違いだと思います。
苦痛に快感を覚える性癖、これは「被虐体質」でいいのです。

で、ワタシは完璧な被虐体質です。

なので、なんとなく、死ねないような気がします。
楽になったら興奮できないですもんね。

総裁選たけなわ。

「ヒットマン」と「グッド・シェパード」を借りた。二日延滞したので(ヒットマンつまんなかった)、「グッド・シェパード」は半分しか見てなかったが仕方なく返しに行った。
TSUTAYAのあんちゃんが「延滞料金400円でございます」って言った。安いなぁと思いつつもオレは寝不足で頭ボーッとしてて判断力がない。400円払って二本とも返しちゃった。
けどよく考えたら「グッド・シェパード」は新作じゃなかったのだ。
ボーッっとしてるオレは「グッド・シェパード、も一回借ります」つっちゃった。「450円でございます」。
今考えたら、返す必要なかったじゃん。
まだ4日、借りれてたのに。なんでわざわざ余計にワシは450円出して借り直しとるんど。
何より、「おや、お客様。こちらまだレンタル期間残っておりますよ。お客様、お支払になる必要ございません。だってグッド・シェパードですもの」って、あのたどたどしい接客のガキはなぜ機転きかせんのか。あれ絶対バカの学生だ。顔がバカだったもん。バカっ!マニュアル通りにしか応対できんのかいっ。今度TSUTAYAのアンケートに「感じの悪い店員」って書いて出してやるからな。思い知れ。40過ぎたオッサンなめんな。

「ゆとり教育」の弊害。「450円もの大金を不合理に奪われた庶民の哀しみ」。
あんなやつらに理解などできるものか。

なんで山本一太は立候補しなかった?推薦人集まらず?残念だ。かつて自らのリードボーカルで「安倍総理応援ソング」をリリースした、大事マンブラザーズ級のすっとこバンド魂を熱く炸裂させて欲しかったのに。

あと時事ネタもうひとつ。
白露山の顔の各パーツ、センターに集め過ぎ。
柔道の金メダル?石井?

「品のないただのバカ」をなんでそう面白がるかね。
「京都建築大学校」のテレビCM見てたら、ほんの一瞬だけ映る「記者会見の席で最前列に座ってスットコドッコイな顔をする記者」が目に止まり、どうも怪しいと思った。
隠れてコソッとやれば誰にもわからないだろと思っていてもこのオレの強烈無比なセンサーは誤魔化せやしない。本人に探りを入れると正直に白状した。やはり役者の濱口秀二だった。

皆さん。「よゐこ」濱口優の実弟が関西ローカルのCMに出てスットコドッコイな顔、一瞬だけ見せてますよ。言わなきゃバレないだろとタカくくってましたが私はソッコー見抜きましたよ。

どんな隠し事であれオレは必ず見抜く男だぜ。覚悟しときな。
20080901191320
昼飯を食いに、役者の山本卓がバイトしてる西新宿のカプリチョーザへ。同じく役者の置田浩紳も合流。置田は11月の『さんすのドリル』に出てもらうつもりだったが、同時期に撮影が入りそうなのでとりあえず保留。

春先に舞台『手紙』の打ち合わせに来た時もカプリチョーザで山本がパスタ作って、それを置田と食いに来た。
半年やそこらではさほどなにも変わりませんですねぇ。あ、山本は今日は厨房じゃなくフロアとレジ打ちやってました。変わってたのはそれくらい。無駄に明るく調子いいのも相変わらず。

姫井とかいう顔も心もドブッサイクな女を落選させても世の中さほど変わんないでしょうしねぇ。
はぁ。溜め息ついちゃうわぁ。
わっ。ニュースつけたらまた出てやがる、姫井。出すなこんなの。もうっ、うっかり見ちゃったじゃないか。気分ワルっ。品ないわぁ。ダメダメ。ゲン直しに栗山千明姫のお写真でも眺めましょうっと。
心が爽やかになりますことよ。